2009年11月21日
グラチャンバレーですっかり頭から飛んでいたが、そろそろ福岡国際マラソンの招待選手が発表されてるかなーと思って調べてみると、
「三津谷祐(トヨタ自動車九州)がペースメーカーを務める」
とあるではないか!
今冬のマラソン挑戦を表明している三津谷選手。初マラソンは地元福岡でと信じて疑ってなかったので・・・、残念。
来年2月の別府大分毎日マラソンに照準を合わせてるんだそうです。
しかし、贅沢なペースメーカーだこと。彼なら外国人選手が「2時間5分台狙うから3分切るぐらいで行ってくれ」って要求してきても軽いもんだろ。しっかりマラソンの雰囲気を掴んで森下監督のように初マラソンで結果を出してもらいたい。
外国人選手に比べて日本人招待選手の数が寂しい今年の大会。
えっ、この選手が一般参加なの!? ってびっくりに期待してます。
posted by 42195 |05:22 |
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2009年10月04日
楽しかったー、楽しかったけど不完全燃焼。
朝4時に起床。ゆっくり体を動かして目覚めさせる。
いつもより多めの朝ごはん。スタート1時間前にバナナ1本、30分前にゼリーを食べて万全の状態。
天候は晴れ、気温はスタート時点で20度を超えてただろうけど苦になるほどではなかった。
左膝も痛くないし、当初の予定では最初の2、3㌔は混雑でゆっくり走るのは仕方ないとして、その後は5分20~30秒/㌔で行くというもの。
しかし、8000人の参加者は多すぎた。
しかも目標タイム順に並ぶならいいけど、ゼッケン番号順だから色んなペースのランナーが入り乱れてまっすぐに走るスペースなし。
ジグザグに抜いて行けるほどスピードに自信ないし、前が空くまではじっくり待機。
最初の5㌔が33分超!次の5㌔が29分台!練習よりも楽なペース。
12㌔過ぎたころからようやく走りやすくなってペースを上げるけれども、5分/㌔以上で走るのは恐いのでので10~15㌔までが26分03秒。
最後の5㌔が一番速くて24分10秒。ゴールタイム1時間57分9秒。
前半10㌔が63分、後半11㌔が54分って・・・。
最後飛ばしてるんで疲れはしたけど、すぐに回復。
ひとりLSDの方がきつかったよ。
posted by 42195 |21:32 |
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2009年04月21日
身辺がやっと落ち着きましたんで、遅くなりましたが結果を。
成績が良くなかったから、書きたくなかった訳ではございません。
当日の天候は晴れ。気温24度。日差しは強かったですけど、ずっと風が吹いてたんで、そんなに暑いとは感じなかった。
タイムは 1時間59分55秒。
人間、練習以上の力は出せないってことですね。
真ん中折り返しが1時間1分ぐらい。ここまでは余裕で、そこからちょっとペースを上げていくつもりが、16㌔地点で脚に力がなくなり、まるで以前、フルを走った時のような状態。2時間オーバーだけは嫌だったんで、とにかく脚を前に出してゴール。
今回分かったこと。
①やっぱり練習で距離を踏んでないとダメ。
②いつも満腹状態で練習してるなら、レース日もお腹に何か入れた状態のほうがいい。後半集中力切れる。
今日から練習再開します。
posted by 42195 |13:09 |
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2009年03月08日
WBC日本代表が韓国にコールド勝ち!
イチロー選手が3安打猛打賞!
Jリーグ開幕!アントラーズの2点目は圧巻!
いろいろあった今日(昨日)ですが、自分にとって、一番のニュースは、
三津谷祐選手(トヨタ自動車九州)のマラソン挑戦!!
ずっと前から表明してたんですかね?自分は福岡国際クロカンをテレビで見てて初めて知りましたけど。
これだけ実業団チームがあって、選手も多くいるにもかかわらず、トラックでしっかり成績を残して、マラソンに転向してくる選手って、いそうでいないですよね。トラックの成績がそのままマラソンに直結する程、甘くはないですけど。現在、トラックでは国内無敵の松宮隆行選手(コニカミノルタ)でさえ、マラソンのベストは10分台。
しかし、2時間5分台、4分台を狙うならスピードは絶対必要条件。
まだ24歳だし、焦らずに。でも、いきなりアッと言わせて欲しいかな。
posted by 42195 |01:52 |
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2008年12月10日
30kmから35kmまでのスプリットタイムが14分17秒。
福岡国際マラソンでケベデ選手がたたき出したこの数字。
考えれば考えるほどため息の出る数字である。スタートからヨーイ・ドン!でならこのタイムで走れる日本人マラソン選手はたくさんいる。しかし、よほどのスローペースであったと仮定しても、30km走ってきてこのタイムを出せる選手は今の日本にいないのではないだろうか。もはや日本人の常識を超えている。理解不能である。
マラソンのスピード化が叫ばれて久しい。スピード化を押し進めているのはエチオピア、ケニアを中心としたアフリカ勢である。世界歴代50傑を見てもアフリカの選手が大半を占める。その中で日本人選手は健闘していると言えるのではないだろうか。マラソンをする環境としては日本に勝るとも劣らないアメリカにしても、ナショナル記録を持つハヌーシ選手はモロッコから帰化した選手であり、2002年の彼以後アメリカに有望なマラソンランナーは出てきていない。オセアニア記録に至っては瀬古選手のライバルだったキャステラ選手のものが未だ破られていない。日本だけが立ち遅れているわけではないのだ。
日本流のトレーニング法は間違っているのか。よく言われるように駅伝がマラソンをダメにしたのか。自分はそうは思わない。北京オリンピック金メダリストのワンジル選手は日本が育てた選手である。仙台育英高校で駅伝を走り、トヨタ自動車九州で駅伝を走り、ハーフマラソン世界記録を作って、福岡国際マラソンで初マラソン初優勝。駅伝は走っていないが、オリンピックでふたつのメダルを取ったワイナイナ選手も日本育ち。確かに駅伝の大会数が増えてピークを合わせるのが難しくなった面はあるだろう。しかし駅伝そのものが悪いとは思わない。
現在の本を見ても20年前の本を見ても書かれていることはほとんど同じ。インターバル走、レペティション、ファルトレック、LSD、距離走など。同じことをしていても彼我の距離はいつまでも縮まらない。アフリカ系選手との違いは何なのか。身体能力と一言で言うが、それは筋肉なのか、関節なのか、心肺機能については調べたのか、血液はどうだ、伝達神経系は。全てを分かった上で常識に捉われない新しいトレーニング法が必要だ。
posted by 42195 |01:12 |
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2008年12月07日
リレーマラソン、制限時間内に完走できました。
42.195kmを6人でタスキをつないで3時間50分ちょっと。
山には前日の雪が残り、スタート前は気温3度ぐらいという気象条件でしたが、記録はともかく楽しく走れました。
しかし、まわりのランナーの速いこと、速いこと。自分は他のメンバーを休ませる役目もあったので、6㌔、2㌔、2㌔、2㌔、2㌔と分けて走りました。2㌔を9分30秒ぐらいで走る自分の横をどんどん抜いていく人たち。
あんたたち、普段どんな練習を積んでるんだ!?
次はハーフマラソンに出ます。
posted by 42195 |19:11 |
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2008年11月20日
今年の福岡国際マラソンのエントリーリストが発表されましたね。
北京オリンピック代表組は日程の間隔から出場はないかな、と思っていたのですが、尾方 剛選手(中国電力)が出場。安定感抜群の、未だ日本のエースにして若手の壁。ちなみに自分と同級生。北京に行けなかった悔しさを直接対決でぶつけろ油谷 繁選手(中国電力)、藤原 新選手(JR東日本)。いつマラソンですごい結果を出してもおかしくない松宮 祐行選手(コニカミノルタ)。もっと走れるはずだぞ入船 敏選手(カネボウ)。二人の先輩メダリストに続け佐藤 智之選手(旭化成)、宗さんの辛口評は高い能力を認めるが故。五輪メダリストに6分台の海外選手もいるし、今年も面白いレースになるだろうな。
自分は、ほぼ毎年、競技場(スタート時)と沿道で応援してます。地下鉄か車を使って先回りし、計4回声援を送ります。おそらく4ヶ所が限界です。それ以上いけるよって方法をご存知の方はぜひ教えてください。なぜ4ヶ所からなのかというとトップ選手は集団で来るために一回に声援を遅れるのは一人だけなんです。自分は応援するとき必ず名前を叫びます。「がんばれー」よりも「○○さん、がんばれー」の方が絶対に選手の力になると思うからです。そして不思議なことに、名前を叫ぶとその選手への思い入れが強くなるんですよね。駅伝でハンターとして活躍された早田 俊幸選手の時がそうでした。妹が早田選手のことを好きで、「兄ちゃん、声でかいけん代わりに出して」て感じだったのが、知らず知らず4回とも「早田さん!」て叫んでましたもん。
リストを見ると50代の方が結構出場されてるんですよね。いつか自分の名前もここに載せてみたいもんです。今年は残念なことに応援に行けません。自分の名前が同日、他の大会リストに載ってるもんで。
posted by 42195 |22:04 |
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2008年10月12日
明日は体育の日。
我が家の家訓には、目標を立てるなら体育の日とある。
もうすぐ30代を折り返そうとしている。
このままでいいのか俺?このまま腹が出たおっさんと化すのか俺?
中学ではバレーボールに熱中した。エースだった。全日本に入りたいと思った。そこそこ上手い方だったと思う。でもチームは弱かった。まわりとの熱の差が嫌だった。身長も伸びなくなった。バレー続けても意味ないな・・・。
よーし、それなら個人スポーツだ。ボクシングを始めた。楽しかった。
練習してかっこいい体になり始めた。そしてスパー...痛かった。とんでもなく痛いぞ、ボクシング。そして練習に行かなくなった。
もともと走ることは嫌いだった。「バレーに必要な体力はバレーで付ける」と言って、一切走らなかった。学校のマラソン大会ではブービーだった。走るようになったのは、強いボクサーが皆走っていたから。試合前のレパード玉熊選手は毎日20キロ走ってた。「20キロ走れば、俺も強くなれるかも」アホな俺は走り始めた。おおー、気持ちいい。走ることがこんなに気持ちいいとは。
距離が伸び始めると欲が出てくる。レースに出たくなる。ハーフマラソンに出た。1時間45分台。これならフルも行けるだろ。雑誌にもサブフォーが狙えるレベルって書いてある。そして忘れもしない初マラソン。
6時間19分。30キロからは膝が痛くてただ歩くだけ。
その後、ハーフに数回、フルに2回出たが4時間12分が最高だ。
結婚して、仕事が忙しくなり、いつの間にか走らなくなっていた。
先月、同級生のゲブレシラシエ君が世界記録を作った。
俺もやらねばとジョギング復活。本気で走る最後のチャンス。
どこまで行けるかとにかく走る。
Road to somewhere
posted by 42195 |02:21 |
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