2010年03月22日

2009/10プレミア男子宮崎大会(その②)

大分がストレート勝ちすれば、セミファイナル進出となるサントリー。
会場を去る前に、サントリー鈴木選手が大分の控え選手を笑顔で激励(?)。

豊田合成-大分三好。

この試合も気迫と気迫、意地と意地のぶつかり合い。
この日の大分は弱くなかった。個々で見れば、長江選手や小川選手は合成の選手に負けてない活躍。
しかし、合成はチームでそれを撥ね返す。圧巻は、取れば自分たちのセミファイナル進出が確定する第2セット。23-23までもつれたところから気合の2点(誰が決めたのかの記憶が全くございません。ただ、すげぇな~という感情を抱いたことは確か)。

自分の予定としては大分三好サンバーズとなって合成とぶつかるはずだったのだが、会場にそんな雰囲気はナシ。
「ここから三つ取ってしまえ!」と思ってる矢先、五十嵐選手が脚の付け根(股関節あたり)を押さえてコートアウト。万事休す。

「北川選手とセミファイナルへ」の思いをインタビューで語った高橋(和)選手。
滑り込んだ勢いでファイナルまで行ってほしい。

おまけ。
となりに座った小学生バレー少年3人。
キッズエスコートでサントリーの選手と手を繋いだとのこと。
「誰とつないだ?」
と聞くと
「うーん・・、知らん。」
Vリーガーに代わって、自分がもっとバレーに関心を持たせないと。
「見ろ、あの青の17番。あれが今後の全日本を支えていく男だ。」
「あれは、ケニアから来られたすごーい選手。覚えとけよ。」
「あれはやんちゃなお兄ちゃん。ちょっと無理するけどいい奴や。」
「あの髭の選手がチームのお父さんね。おらんこともあるけど、おらんやったらいろいろ困る。」
試合中はヴァイセアドラーJr.となって大分を応援。
「せーの、長江選手がんばれー!」ついでにオンテレ、五十嵐、小川選手にも。
宮崎の子供達は素直やねー。

帰りの道も、渋滞、渋滞、また渋滞。
バレー馬鹿との、バレーネタ馬鹿話で試合の記憶がどんどん飛んでいく・・・。

posted by 42195 |12:56 | バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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